東京少女5 台所のすみで、わずかに漏れる泣き声を聞く。
東京少女5 台所のすみで、わずかに漏れる泣き声を聞く。

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編者:
リンダブックス編集部
定価:600円
A6判(文庫サイズ)・ソフトカバー
本文:228頁
ISBN:9784803001327

【著者一覧】
『川の匂い』
 脚本:中江有里
 小説:小松知佳
『家出のススメ。』
 脚本:福永マリカ
 小説:村上桃子
『私の唇バニラ味』
 脚本:江本純子
 小説:村上桃子
『旅の途中』
 脚本:渡辺千穂
 小説:梅原満知子

あらすじ

 ケンが我が家にやってきたのは、夏休みに入ってすぐ、7月のことだった。しかしその小さな男の子は誰とも口をきかず、まるで存在感の薄い子どもだった。
 でもケンはその小さな体を押しつぶそうとする、大きな不安や悲しみの中に住んでいた。大切な誰かを失う不安でいっぱいだったのだ。
 あたなの大切な4つの物語。

ドラマ「東京少女」の公式ページ 主演岡本杏理さんの公式ページ 「東京少女」でググる。