リンダ映画原作コンクール2007秋冬
選考結果のお知らせ

選考結果
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選考結果

【お断り】
当初、2つのテーマそれぞれに5名前後の優秀賞を選考する予定でおりましたが、小説化した後に映画化が期待できる企画に絞らせていたいた結果、予定していた人数に満たない4名が優秀賞を授賞されました。


※以下は「リンダ映画原作コンクール2007秋冬」の募集要項です。企画はすでに締め切りました。




第2回目となる今回は、長編実写映画(2時間の劇場用映画)の原案となるような「短編ドラマのシナリオ」を募集します。……ってちょっと回りくどい言い方ですよね? 実は前回(第1回目)の募集では「長編映画の原作小説の企画書(プロット)」を募集したんですが、設定やアイデアはいいものの、そのままでは「長編映画」とはなりにくい企画が多く集まってしまいました。やはり「長編」は書くのが大変なんだなーというのが正直な感想でした。

そこで、今回はアイデア重視! そしてシナリオ・センターのみなさんが応募しやすいよう、「企画書(プロット)」ではなく、「短編ドラマのシナリオ」の形で募集することにしました。ねっ、応募しやすそうでしょ???
さて、ここからが本題です。

劇場公開される映画の中には「未来予想図」や「涙そうそう」のように、音楽をモチーフにした作品があります。音楽は聴く人にいろいろなドラマを想起させてくれるからでしょうか。そこで、今回のリンダ映画原作コンクールでは下のふたつの有名な音楽をモチーフにした「短編ドラマのシナリオ」を募集することにしました。(短編ドラマは30分程度の作品を想定してください)

応募作品の中からテーマごとに5編程度を優秀作品として選び、その後、企画者ご自身によって小説化していただき、それを弊社から「短編小説集」として出版します。その後、その「短編小説集」を元に映画会社に映画化を提案していく予定です。


※PDFファイルがダウンロードできない場合
どうしてもPDFファイルがダウンロードできない場合はinfo@lindapublishers.comまで「応募用紙希望」というタイトルでメールをください。ファイルを添付して返信させていただきます。
・応募したシナリオが小説化されたとき、「電車の中で読めない本」(=思わず涙がこぼれる話)になるようにしてください。これは絶対条件です。
・下の2つのテーマからひとつを選んで書いてください。
・映画化された場合の観客は10〜20代の女性を意識してください。
・自分のシナリオに「観客が観たくなるような、観客の琴線にふれるようなタイトル」をつけてください。

テーマA:
「さよなら大好きな人」
条件:(誰かと)別れたあと、主人公が号泣するシーンを含むドラマ。

テーマB:
「言葉にできない」
条件:主人公がうれしさのあまり、涙があふれるシーンを含むドラマ。

2008年1月21日(月)〜2008年1月31日(木)
※応募期間の「消印有効」とお考えください。
※直接弊社まで持参されるのはご遠慮ください。
2008年2月26日(火)に、このリンダパブリッシャーズのHPにて発表します。
優秀賞をテーマごとに5名前後(全体で10名前後)選考します。
賞金は2万円(1作品あたり)
優秀作品は企画者自ら小説化した後、弊社より出版します。出版に際して著作権は執筆したご本人に帰属し、部数・定価に応じた著作権料をお支払いします。
・シナリオ・センターに現在在籍中または過去に在籍したことのある個人
・応募したシナリオを応募者自ら小説化することを目的とする個人(小説の形で応募される場合はこの限りではありません)
・長編実写映画(2時間の劇場用映画)の原案となりうる「短編ドラマ」のシナリオ
※最初から「シナリオ」ではなく「短編小説」の形でご応募いただいても構いません。
・「短編ドラマ」は30分程度を想定してください(小説の場合は400字詰原稿用紙換算で60枚前後)
・応募者自身によるオリジナル企画であること
・シナリオ(小説)の書き方の規定はありませんがA4サイズでお願いします。
・お一人あたり応募は2作品以内とさせていただきます。
応募書類を下記まで郵送してください。
〒150−0046 東京都渋谷区松濤1−5−1−502
リンダパブリッシャーズ コンクール係
1. 応募用紙(以下のURLからダウンロードしてください)
   http://www.lindapublishers.com/pdf/linda_2007_aw.pdf
2. シナリオまたは小説(1.の応募用紙にホチキスで留めてください)
※複数のシナリオを応募される場合も、整理の都合上、一番上に応募用紙をホチキスで留めてください。
主催者(リンダパブリッシャーズ)のスタッフによって審査します。
優秀企画が小説化された場合、その著作権・映像化権は著者本人に帰属し、出版権は主催者に帰属します。
優秀企画は企画者本人によって小説化した後、リンダパブリッシャーズより出版されます。具体的には授賞作品は3月末までに小説化した原稿を執筆していただき、直しなどの作業を経て6月頃に出版されます。